水虫に侵入される女性の足

皮がむける水虫にはレーザーで治療

梅雨の時期や暑い時期になってくると、汗と共に困るのが水虫になります。
特に男性の方が多いですが、足の指の間や脇の下など、普段あまり触らない場所によく発生しますので、困りものです。
日頃から毎日お風呂に入っていても、どれだけ清潔にしても水虫は発生しますので、注意のしようがないといわれているのが特徴です。
また、水虫は皮がむけるから困るといった意見も多く、治療が難しいという声が多いです。
そんな水虫の治療法として、画期的な治療法が最近出てきました。
それは、レーザーでカビの一種である白癬菌を除去してしまうという治療方法です。
水虫はたまに詰めの間にも発生しますが、今まで爪の間は治療が難しく、薬で緩和させるしかないといわれてきました。
しかし、最近になってようやくレーザーでの治療が確立されてきましたので、爪の間に水虫になった方はレーザーで根本的に治すことをおすすめします。
まずは、医師とカウンセリングを兼ねて症状を確認します。
そして、治療部位の消毒を洗浄を行うと、爪の間と近辺の皮膚に対してレーザーを照射します。
長い時間、同じ体制でいなければいけないと不安になる方も多いですが、レーザー治療の時間は、ほんの数分で終わりますので、簡単に治療が行えるのもこの治療法のメリットになります。
通常、この治療法半年から一年かけて行いますが、爪が完全に生え変わるのにそれだけの時間を要すると考えられています。
爪の生え変わりの期間は個人差がありますが、気長に考えて治療しなければ根本的に治すことは難しくなりますので、気を長く持って治療と向き合いましょう。
治療自体に痛みはあまり発生しませんが、人によっては熱を感じる人もいます。