水虫に侵入される女性の足

糖尿病だからこそ水虫予防とクリームによるケアが重要

皆さんは、糖尿病と言われ何を想像しますか?
糖尿病は食べすぎだ、贅沢病だ、足を切る病気だと多くのマイナスなイメージが出てくると思います。
まず、糖尿病とは何かというのをここで簡単に説明します。人は生きていくうえでエネルギーが必要です。食事をとりその食物は体の中で分解されて必要なエネルギーになります。このエネルギーがブドウ糖です。ブドウ糖は肝臓で保管されますが保管されるには鍵が必要です。この鍵がインスリンというホルモンです。このインスリンがうまくは足らなくなることでブドウ糖は肝臓で保管できないため血液中を漂い血管を傷つけ動脈硬化をおこします。このブドウ糖はエネルギーであるため水虫にとってはごちそうになります。そのため糖尿病患者さんは水虫にかかると早期に治療する必要があります。
足の指は密着しており、汗をかいたままにすると湿っているため水虫は生活しやすい環境になるため繁殖してしまい、さらにブドウ糖とういう栄養があるため生活環境としては最適です。
そのため足は洗うことが必要です。ただ洗えばいいというのではなく、泡だてた石鹸の泡で優しく洗ってください。ごしごし洗うとばい菌から体を守る皮脂が取れすぎてしまうとかゆくなりかくことで足に傷ができてしまい、水虫の菌が傷から入り足がはれたりする原因になります。こんな症状のときはすぐにかかりつけのお医者様へ相談してください。
この洗った後に足は清潔な状態ですが、水分が蒸発することで乾燥おこりかゆくなります。乾燥を防ぐためにクリームを使用してください。今はいい匂いのするクリームや専門店で売っているクリーム、薬局で売っているクリーム何でもいいです。クリームには保湿効果があります。保湿することで、乾燥を防ぎ痒みも防げます。ただ塗るときのポイントととして、指の間には絶対に塗らないでください。指の間に塗ってしまうと湿りがひどくなり水虫ができやすくなってしまいます。